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旅行者が利用するホテルの多いところ

E:宿は、メールで初日を取っていて、現地で探すときは、電話するの? 直接宿に行くんだ。


O:外国人の泊まる宿が集まっているかいわいが必ずあるから。


E:どの国にも。


O:そう。そこへ行けば並んでいるから、片っ端から入っていって、部屋とか、安いところは部屋の設備を見せてもらって、いいやと思えばそこで泊まるみたいな。

タイの通り

E:それぞれ、集まっているかいわいの地域の名前は覚えている?


O:ああ、覚えているよ。


E:タイは。


O:カオサン、これは有名、タイに行く人で知らない人はいないくらい。

カオサン自体、今は雰囲気が変わっていて、現地のタイ人のませた人が来るかいわいに、ちょっと変わったのね。

旅行者の間ではちょっと不評なんだけど、日本で言う六本木とか原宿みたいになって、現地のタイ人が増えてきたんだけど、カオサンに隣接するワットチャナソンクラームという、もともとそれは寺院の名前で、そこのまわり、基本的にはほとんど一緒なんだけどね。そこら辺が今、一番有名かな。

あとはタイにあるマレーシアホテルという名前で、その周辺が昔はそういうところだったらしいけど、今はさびれている感じ。あとはチャイナタウンとか、何カ所かあるけど、カオサンとワットチャナソンクラームというのが一番有名かな。

そこまで行ってしまえば、宿はいくらでもあるから、片っ端から好きなの、値段とか、自分の条件に合ったものが、探せばいくらでもあるから。ただし、旅行者が多いから、けっこう宿が満室のときもある。

あと時間帯によるね。夕方とか夜行くと満室が多いから、とりあえず一泊目は取って行くのが一番いいけど、取れなかったら、とにかく一泊目はあきらめて、とりあえず部屋だけ確保して、次の日の午前中に自分の泊まりたいところを探すみたいな。


E:インドは、行ったところによるだろうけど。


O:インドはデリーだったらバハルガンジーという、メインバザールという言い方をするけど、そこだね。カルカッタはサダルストリートというところが有名かな。

マレーシアはおれ、よく知らないんだよね。マレーシアは、泊まったところは一応宿が集まっているところだったけど、なんていう名前だったかな。インドやタイほど有名なところではなかった。

ベトナムは、ファム・グーラオという通りがあって、おれが行ったときは工事中で、ファム・グーラオ通り自体は何もなかったけど、それに隣接している★ブイリエンとデタボス★かな、2つの通り、つながっているんだけど、そこら辺が有名だね。

カンボジアはプノンペンはキャピトルホテルというホテルがある。ホテルという雰囲気が、たぶん想像している雰囲気とは違うと思うけど、その周辺。

ラオスは首都のヴィエンチャン、町自体が小さいから、そんなにどこの通りというのは特にない。たぶん、中心部は歩いて回れるぐらいの広さだから、全然。

中国もあまりよくわからなかったけど、北京で泊まったときは天安門広場の周辺にあったところに泊まっていた。


E:旅行者が多いから、当然そういうのが固まりやすいよね。


O:固まるし、情報交換もそういうところで。いわゆる旅行会社、ビザの代行や国内の列車、そこから別の国に行く飛行機のチケットなんかを代行する旅行会社、あと国内の日帰りツアーもあるのよ、いろいろ。そういうものを代行してくれる業者とかも集まっている。

あと、ネットカフェとか。だいたい旅行者に必要なものはそこに集まるから。そういうところで過ごすのが、一番楽だよね。

カフェの入口

E:引きこもるのが、わかる気がするね。


O:そうそう、そういうところに引きこもるんだよね、みんな

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旅行の知恵

何度も旅行に行っていると、段々とわかってくることがあるもの。東南アジアに行ったことがない俺が旅行の達人に聞いてみた知恵のあれこれ。
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