E:宿でやることは、シャワー浴びることぐらい。
O:シャワー浴びて寝るぐらい。あとは洗濯。
E:洗濯するんだ、当日、着て、すぐする感じ?
O:そのときの気分とかによるけど、だいたいおれの場合は、服を3日分しか持っていかないから、3日分のうち、1日着ているから、実質予備が2日分なんだけど、その日着た、2日分まとめて洗濯する感じ。夜干して、次の日の朝、乾いているのをまた着るみたいな。
E:当たり前だけど、けっこうまめにやっておかないと。
O:そうだよ。たまればたまるほど、めんどうだから。

E:ありえないにおいがしちゃうわけでしょ、向こうに。
O:におい、ヤバイね。ほんと、ヤバイ。においがでないように、袋に入れて、密閉しているわけじゃない。開けたとき、ヤバイ。「なんだ、これ」みたいな。
E:海外だもん、あるよね。
O:めんどくさい。最近は全部、金を払ってやってもらう。そんなにたいした値段じゃないから、だいたいちょっと大きな都市のそういう旅行者の集まるかいわいにいれば、絶対洗濯屋があるから。洗濯屋があるか、その宿自体にそういうサービスがあるか。わりと小さい宿でもそういうサービスはあるから、めんどくさいときは。
最近は自分でやらなくなったね。学生のころは、そういうお金も惜しかったから、まず宿に着いたら、洗濯用のひもを部屋の中に引っかけるという作業が最初だったけど、それは必ずやっていた。
E:ひもは持参で。
O:ひもを持参して、洗濯ばさみを持参。
E:ハンガーも何本か持っていく。
O:そうだね。折りたたみできるハンガーを持っていって、まずひもを掛ける、着いたら。そういうのをやっていた。

E:一泊の宿でもやる?
O:そうだね。ただ、次の日の朝、出るのが早朝とかで早くて、服が乾かなそうだったらやらないけど、その辺は計算して、できそうだったらやる。
E:洗濯屋を今、使っているじゃない。どこの国のサービスがよかった? 印象に残るものではないかもしれないけど。
O:大差ないね。特別悪かったとかはないよ。同じ国でも、店によってだいぶ、Tシャツにアイロンを掛けるところもあるよ。すげえと思って。ピシッと折り目がついていて、袖のところに。「えっ」と思うけど。
E:逆に困ったりしてね。
O:なんでこんなところにみたいな。
E:Tシャツにアイロンは、日本人だと絶対やらないけど。
O:向こうではやるのかも、ひょっとしたら。そこまでやらなくてもと思うけど。
