E:降りて、宿を探すじゃない。初日の宿は日本で予約するの、それとも降りてから予約なのかな。行き先によるだろうけど。
O:行き先にもよるし、そのときの、空港に着く時間にもよるんだけど、夕方5時ぐらいに着くときだったら、行ってから探すこともあるけど、着くのが遅かったりすると、そこから宿を探すのは、体力的に疲れていて大変だから、1泊目だけは決めて行くことが多くて、そういうときはガイドブックに載っているやつを見て、ここならいいかなと思うところを事前に予約しておくという。

E:直接、Oくんが予約するの?
O:そうだね、おれは直接だね。
E:電話入れてみたいな。
O:電話は、さすがに言葉が通じない可能性があるから、メールだね。メールで予約、だから必然的にホームページを持っている宿に限られるのよ。最近は小さいところでも持っているから。そういうところで予約しちゃうね。
E:英語でメールするの?
O:そうそう。
E:すごいな。
O:なんか、通じるよ、なんとなく。泊まりたいということを書いて、いつ泊まりたいという日付とかを書いておけば、だいたいオッケー、意外となんとかなる。
E:そのときに送ったメールは、まだ持っている?
O:たぶん、あると思うよ。
E:ファイル、もらってもいい?
O:いいよ。文法的にはかなりヤバイから。
E:全然いい。
O:けっこう厳しいものがある。
E:全然オッケー、なんか見たい。たいていどこの国に行くときも、メール、ホームページのある宿にメール、どこの国にもホームページを持っている宿はあるもんなんだ。
O:あるね。特に最近は多い。昔はなかったけどね。
学生のころは、わりと時間があったから、そういう余裕はあったから予約なしで行くこともけっこうあったけど、最近はなんか取っておいたほうが、気分的にも安心するから、取って行くことが多いし、かと言って、日本の旅行会社を経由して取るほど、ちゃんとした宿でもないから、自分で取るしかないよね。
ファクスとかもできるところがあるみたいだけど、ファクスがうちにないから、メールでやるしかないから。おれも不安だったけど、意外とちゃんと返事返ってくるし、そのままそのホテルに当日、取れてないかなと内心思いながら行っても、ちゃんと取れていたりするんだよね。それでトラブったことは、今のところはないね。
向こうも、金を払ってくれる客だから、泊まりたいという人を嫌だとは、部屋さえ空いていれば、基本的に宿は言わないから。

E:メールか。英語を話すことが、まったくダメだから、すごい感覚にないね。慣れると、通じればいいみたいな感じだよね。
O:そうそう。たぶん、英語力的には差はないと思うよ。慣れだよね。言っていることは、おれも半分ぐらいわからないし、ポイントさえ通じればいいかなみたいな。
仕事とかじゃないから、細かい部分の行き違いはあってもかまわないので、重要なポイントさえ、間違えていなければいいかなという。
